2006年11月27日 (月)

「コールドゲーム」

410123031509_aa240_sclzzzzzzz_ 税込価格 : \700 (本体 : \667)
出版 : 新潮社
サイズ : 文庫 / 480p
ISBN : 4-10-123031-5
発行年月 : 2005.11
利用対象 : 一般

荻原浩の「コールドゲーム」読破。やっと。

試験前から読み初めててんけど、2ヶ月くらい中断してた作品。

荻原浩といえば(私的にね)映画にもなった「明日の記憶」やったので

全然違う題材と内容に驚いた。

簡単に言えば「いじめに遭ってた子の復讐劇に立ち向かう」てな内容なんやけど

思ってたより怖かった。

なんか貴志祐介の「黒い家」を読んだ時の感覚を思い出した。(アレよりマシやけど)

後味悪い(笑)けど面白かった。

この人の文章は読みやすいので他の作品も読んでみよう。

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2006年11月25日 (土)

「デス・ノート」

「デス・ノート」

大人買い!v(^o^)
弟から借りて、全巻読破済みやけど、また読みたくなったので。
今旦那さんが一生懸命読んでます。字が多いし、頭を回転させながら読まないとダメなので進みの悪いこと(笑)

携帯投稿なのでちゃんとUPできるかしら(^_^;)自信ナシ。
今日は美容院に行ってきました。で、久々に本持ち込みで一人のんびりお茶中。先週まではテキスト持ち込みだったけど、やっと溜まってた本が読めます♪

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2006年11月17日 (金)

「ねこのおくりもの」

3406212 「ネコマンガや~」

と何気に手に取り購入。

KISSKC
ねこのおくりもの

著者: 秋元尚美
発行年月日:2006/11/13
サイズ:新書判
ページ数:175

ISBN:4-06-340621-0

定価(税込):410円

「猫と生きる」をテーマに描かれた4つのストーリー。

猫から学ぶ様々な思いに共感出来たり、

猫の仕草や行動がよく描かれていて面白かった。

特に1話目は黒猫ちゃんの話で、多分猫を飼っていない人には

そうでもないんだろうけど、私は読んでる矢先から涙が出て

なかなか前に進まなかった。

油断して読んでいただけに、えらくジーンときちゃいました。

3722242 もう一冊。

KCデラックス
ふくふくふにゃ~ん NEW(2)

著者: こなみかなた
発行年月日:2006/11/13
サイズ:B6判
ページ数:169
ISBN:4-06-372224-4
定価(税込):580円

こちらは対照的で、笑えるネコマンガ。

ほんわか和みます。

ネコマンガ、大好きです。

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2006年8月17日 (木)

「殺人の門」

31715548_1 分厚い文庫本をやっと読み終えた。

東野圭吾さんの「殺人の門」。

殺人願望を抱いた少年がそれを犯すまでのお話。

東野圭吾さんの作品は読みやすくて好きだけど

コレはちょっと長かったし、いつものような関心するトリックはなかったなー。

でも人間味溢れるというか、出てくるキャラや悪徳商法などと

身近になくもない話だなと思った。

主人公含め、なかなかイライラさせる内容でした(笑)

余談ですが、前田耕陽と海原ともこが結婚してびっくらこきました。

朝から関西ローカル番組で2人揃って出てました。

前田耕陽は前日飲みすぎか、顔色悪かったです。

海原ともこは「中村由真好きちゃうもん」と暴言吐いてて笑いました。

しかし間逆ですね、耕陽さん。

元アイドルと女漫才師、素敵なカップルだわ。

    

うーん、話題飛び過ぎでまた文才ナシ(笑)

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2006年5月30日 (火)

食品の裏側

449222266909_pe00_ou09_scmzzzzzzz_ 添加物ってぼんやりと”カラダに悪い”とは

知ってました。

この書籍は「コレは危険!ダメ!」とか言ってるわけでは

ないのですが、添加物を販売していた方が書いているので

解りやすく、そして気持ち悪くなった(笑)

旦那さんが病気になってから、原材料を見るようになってわかったけど

添加物って入ってないのを探す方が困難。

本を読んで怖くなったし、避けたいとも思った。

なるべく手作りが一番なんだよね!

・・・・・・・・・・・・それでも加工食品て便利なんだなぁ(--;

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2006年3月 8日 (水)

チーズスイートホーム

3349431 子猫がめっちゃカワイイ漫画。

雑誌だとモーニングだっけな?

男性雑誌連載とは思えないプリティーさ!

猫ちゃん好きは是非!

4月に3巻発売みたい。楽しみ。

060307_235905_ed_m

←ガチャガチャで発見した「おちっこ」する「ちー」

「ちー」とはこの子猫ちゃん(*^ー^*)

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2006年2月 7日 (火)

デスノート

少年ジャンプ連載中の「デスノート」が映画化するらしい。

実写で。

死神リュークはどう表現されるんだろう。

ものすごく面白いストーリーだけど、実写版となると怪しいなー。

ライトが松田龍平ってホントかしら?

もっとシュッとした人に演ってほしいな。

誰がいいかなー・・・山田孝之とか?

・・・シュッとしてねーな。

藤原竜也とかは?

・・・おしいな。

武田真治。

・・・トシいきすぎか。

ジャニーズとかは避けてほしいものです。

演技派でお願いします。

Lは誰がいいかなー。

・・・・・・・・・・・・・・・とか考えんのスキ。

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2006年2月 1日 (水)

東京タワー

遅ばせながらリリーさんの「東京タワー」を読破。

聞いてはいたが泣けた。

自分のおばあちゃんとの別れを思い出したり、自分の母との別れを

想像したり、自分の親が自分の親の母親(私のおばあちゃん)との別れは

こうだったんじゃないかと思わせたり・・・声出して泣きました。

旦那さんいなくて良かった(旦那様出張5日目)。

リリーさんの印象がガラリと変わりました。

いや、あの独特の言い回しは文章にも表れているんだけど

生き方、考え方が意外だった。

前から好きな人だったけど更に好きになりました。

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