2007年11月 4日 (日)

「キャバレー」観劇

Cabaret_title http://www.parco-play.com/web/play/cabaret/

久々に芝居を観てきました。

ミュージカル調で歌や生演奏アリ、

舞台もキレイで、観てて全然飽きなかった。

ちょっと切ない話なんだけれど、そこは松尾さん。

笑いどころ満載。

MC役のアベサダが可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて((>▽<))

前の席のお客さんとすごい絡んでて、羨ましかったな~

ミュージカル初挑戦の松雪さんも姿はもちろん

歌声もめちゃめちゃ美しかったし、

未来くんはさすがキレのある踊り。欲を言えばもうちょっと

歌って踊って欲しかったけど。

でも今回の1番は秋山菜津子さん。

歌も踊りも台詞回しもツボに入ってたまらんかった。

最後のカーテンコールを2回終え、まだ鳴り止まぬ拍手の中

演出の松尾さんが客席から華麗に登場☆

「妖怪人間」の歌をフルコーラス、奇妙な踊りつきで歌って

去って行きました。・・・・・・・・素敵すぎる。・。・。☆

「チケット高いなぁ」といつもかなり悩んで、

たいがい断念するのですが、

行けば納得!やっぱ生は最高です!!!!

職探しでちょっと憂鬱なこの頃でしたが

キラキラした「キットカットクラブ」で現実逃避でリフレッシュできました。

  

  

観た人にしか伝わりませんが、

「よっぽど~」という台詞が忘れられません(笑)

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2007年2月16日 (金)

アベサダ来店

3672711224「一昨日アベサダ来たよ」

昨日会ったバイト君にサラリと言われた。

「へ?」

「アベサダ立ち読みしてたよ」

「何?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

クラッときました。

我が職場に・・・・我が実家に・・・・というかココにアベサダ!!

私が仕事を終え帰宅後の出来事。

ありえん。

現在大阪公演中なんは知ってたけど、こんな土地にアベサダが降り立つなんて。

こんな小さな書店に足を運ぶなんて。

ぁぁぁぁぁ。

泣きそう。

こんなに好きやのに。

こんなに会いたいのに。

会えるなんて思ってもない人と、こんな近距離で会えたかもしれないチャンスを

逃してしまったなんて。

バイト君は「ハテ?どこかで見たよーな」程度で、私がここまでアベサダLOVEとも

知らなかったようなのでもちろんノーリアクション。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・サイン。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・写メ。

2204716400同じ劇団の村杉さんと一緒だったそう。

こんな2人が一緒に歩いているのに

誰も気付いてなかったそうです。

モッタイナイ!!!!!!!!!!!!!

昨日は悔しすぎて夢を見ました(笑)

間もなく閉店の我が店に足を踏み入れてくれた事実を胸に生きてゆきます。

もう一度来いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ(呪)

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2006年11月11日 (土)

「パンク侍、斬られて候」観劇

中之島演劇祭2006に行って来ました。

関西を拠点に活動する8劇団が、週代わりで半月間テントで公演。

01_1061110_181332_m ←テントといっても、立派な仮設劇場。

前々日に木枯らし1号が吹いて

さぞかし寒いであろうと覚悟していたが

今日は最低気温15度。

061110_181308_ed_m 寒いどころか、会場の中は熱気で暑いくらい。

061110_183115_m

 「あたたかいスープ引換券」も不要でした。

でもありがたいサービスに感動。

ちゃっかりいただきました♪

座布団もあってなかなか快適。

  

私のお目当ては、WAT MAYHEM。

山内圭哉さん出演・プロデュースの「パンク侍、斬られて候」。

原作は町田康。

えー・・・・町田康!!ってカンジのストーリーは意味不明でしたが(笑)、

山内さん、最高にカッコよかった!!やっぱいいわ~山内さん。

「噂の男」観劇以来、旦那さんと私は山内さんLOVEです。

男前の上にめっちゃおもろいんです。

あと、一緒に出演されてた福田転球さんにもハマりました。

061110_210851_m ←上演後すぐ物販テントに現れ、一生懸命宣伝する

転球さん。人気者。

061111_012238 パンフレットにサインしてもろた♪

  

あー、これで今年は最後かなー。

  

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2006年10月30日 (月)

「ジェイル・ブレイカーズ」観劇

久々の演劇鑑賞。

旦那さんは何故かTOKIOが好きです。

面白いし、歌も好きみたい。

この芝居(TOKIO松岡くん主演)は生演奏があるみたいだし、

私もTOKIOは好きなので期待していました。

が、・・・・・・・・・イマイチ。

松岡くんのドラムは良かった。カッコ良かった。

でもやっぱ舞台は舞台役者がいいね。

なーんか薄かったです。演技もストーリーも音楽も。

中途半端にミュージカル調だったり、囚人がバンドを組んで脱獄を図る・・・って

話なんやけど、篠原ともえの歌が全然ロックじゃない。曲も悪いんやろうけど。

なんやろ?お客さんの、芝居というよりコンサート風なノリもなんだか・・・・

ジャニーズ!!なとこに行った私らが悪いんでしょうが(笑)

残念でした。

河原雅彦さん(ともさかりえ旦那様)だけが救いでした。

さすが演劇人!!(て言葉あるんかしら?笑)

来月の中之島演劇祭で、この不完全さを燃焼出来るといいな。

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2006年9月 9日 (土)

「噂の男」観劇

01 「噂の男」観てきました。

堺雅人・橋本じゅん・八嶋智人・山内圭哉・橋本さとし

と豪華な(私の中で)顔ぶれ。

先行でも一般でも取れなくて諦めていたところ

旦那さんがオークションで落としてくれた♪

いやー最高!最高に面白怖いお話でした。

前半は笑わせられっぱなしだったのに、突然怖く悲しいお話に・・・

橋本じゅんさんに一番期待してたけど、期待以上!

橋本さとしさんもスゴイ!

ヤッシーはテレビで見た印象とは少し違った。

ただの面白い人じゃないなー。

山内さんキレイな顔に、コテコテの大阪弁が素敵。

堺雅人さん「喜怒哀楽を全て笑顔で表現」って言われてて大爆笑した。

5人の役者さんは素晴らしかったです。

なんともいえないキモチになったけど、なんだか感動した。

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2006年8月 8日 (火)

「あわれ彼女は娼婦」

蜷川幸雄演出の「あわれ彼女は娼婦」観劇。

三上さんカッコイイ!深っちゃんめっちゃカワイイ!

・・・ってこんな軽々しい感想を伝えたいワケじゃないけど

この感動をうまく伝えられる自信がないので敢えてシンプルに(笑)

客席まで使った臨場感溢れるお芝居。

自分の席の4席向こう側を颯爽と通り過ぎる役者さん達に惚れ惚れ。

谷原さん、同じ人間とは思えない程横顔キレイでした。

ライト・カーテン・赤い糸・風で表現する舞台がものすごく芸術的で

美しかったです。

三上さんの白熱した演技にラスト半泣きでした。さぶいぼさぶいぼ。

スタンディングオベーションってゆーんですか?初体験。

会場一帯の拍手に、こっちまで感動して泣きそうになっちゃいました。

ああ!もっかい観たい!!

もっとイロイロ演劇が観たい!・・・ハマりました。

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2006年6月 5日 (月)

「まとまったお金の唄」

Img056_1 大人計画の本公演観てきました。

いや~最高だね、阿部サダヲ。

ものすごく女装が可愛くて、ものすごくテンション高くて素敵でした。

こういうアベサダも、「医龍」のアベサダも、歌うアベサダも、素のアベサダも、

ひっくるめて大好きです。

松尾スズキさんの作品は、クドカンと違いシュールで少し物悲しい。

なのに今回は笑い勝ち。

大阪が舞台だからか小ネタが多かったような・・・。

それか客の観る体勢が「笑い」を求めすぎてるからか?

もうアベサダや荒川良々が登場するだけでウケる空気。

笑いでセリフがやや聞き取りにくかったのが残念。

もう一度観たいなー。

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2006年3月17日 (金)

チケットGET!

やたー!

6月公演の大人計画のチケット取れたー!ばんざーい!

先行予約の電話が繋がらなくて、「一般で取れる自信ないなぁ」と

半ば諦めかけてたところに予約当選の封書がぴあから届いた。

雑誌ぴあのハガキで応募する“スーパーリザーブシート”に当選。

出したのを忘れてたから嬉しかった!

S席なのに2階なのが残念やけど、その日を楽しみに生きていこう!

・・・・6月、まだまだやなぁ(--;

森山未来くんが出るクドカン脚本(演出?)『メタルマクベス』も是非見たいけど、

S席12000円。高い。夫婦2人だとキツイよ~★

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2006年3月 6日 (月)

まとまったお金の唄

大人計画の公演

昨日DM先行予約の電話を9:59からスタンバって

リダイアルを数え切れない程したにもかかわらず全く繋がらなかった。

30分で断念。

人気だなー大人計画。

私もクドカン脚本から入ったミーハーのひとりやけど。

アベサダが大好き。

こないだ行ったクドカンの「七人の恋人」ではアベサダが声潰してて

何言ってんだかわからんかったので、是非ともまた生アベサダに

会いたい。

グループ魂の破壊ではなく、阿部サダヲに。

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