話は変わりますが
久々にクローン病について。
発症して2年半が過ぎ、
あの時は『難病』て響きにこの世の終わりかのような気持ちになりましたが、旦那さんは王将の餃子を食してもピンピンしております。
この病気は治ることなく、調子の良い時と悪い時を繰り返す
・・・とされていますが、多少の不調や違和感を感じることは何度かあったけど、入院することもなく、痩せてゆくこともなく、とにかく限りなく健常者に近い難病患者だと思います。
『レミケード』様様のおかげだろうな。
2ヶ月に一回の投与を、もう何回受けたかな?
10回は受けたかな?
はじめは発ガン性や、だんだん効き目が弱くなるやらで、「最後の手段に取っておいたら?」と反対してた私も、今はやって良かったと思ってます。
先日、2年ぶりの造影をしました。
レミケードしたら狭窄箇所が収縮して、さらに狭まるとか聞いてたし、レミケードに甘えて食生活も荒れてたから心配しててんけど、炎症はほとんどなくなり、狭窄の悪化も全くなく、先生もびっくりの結果だったそうですo(^∇^o)(o^∇^)o
近頃は運動も初め、それを医師に伝えると、「前の病院(退院後、専門医のいる病院に通院中)からカルテや資料取り寄せようかな」とノリノリだったそうです。
今元気だし、「難病?治ったんじゃないの?」なんて勘違い起こしちゃいそうやけど、あんまり調子に乗ったらアカンね。いや、十分乗ってるか(@゜▽゜@)
※不良っぷりは、次回「香港日記」にて。
効き目がいつ落ちてくるかはドキドキやけどね(・・;)
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