期待半分、不安半分

やっとこさ妊娠しました!
2007年秋に流産して、
『流産後は出来やすい』
と言われたけど無理で、
2008年夏に不妊治療開始。
最初にした一連の検査では特に異常はなく、
『1度妊娠してるし、タイミング指導で自然妊娠するでしょう』
と言われるも、なかなか出来ず。
生理が来たら5日目に、セロフェン(排卵誘発剤)を5日間飲み、排卵前には2日に1回病院で排卵誘発する注射(筋肉注射やから痛い)、で、卵胞が成熟したらタイミングを取り、また注射、そしてプラノバール(ホルモン剤・副作用でしんどくなる)を8日間飲む。で、生理が来たら同じ流れを毎月毎月繰り返す…。
途中、子宮卵管造影検査で「卵管がちょっと細いけど…」やら、「多嚢胞性卵巣」やらで、
『ああ、もしかしたら出来ないカラダなのかも』
と通院にも疲れ、周りの友達の第二期出産ブームにも心から喜べない自分にうんざりしてました。
そんな頃、フーナーテストの結果が悪いので「精子に対する抗体があるかも」と言われ、更に撃沈。
私に抗体があると、次の手段としてた人工受精も意味がなく、残すは体外受精。
体外受精となると、1回30万以上かかるみたいやし、しかも妊娠する可能性は100%じゃない。
無理無理無理!
…と泣きましたが、検査結果は陰性で、ホッとしてまた泣く私(笑)
で、先月の排卵で初の人工受精にトライしました。
旦那さんの精子を洗浄・濃縮し、元気な精子だけを採取し、カテーテルで子宮内に注入。痛かった!(><)
そりゃもちろん期待はあったけど、人工受精の日が排卵よりちょっと早かったっぽいし、生理予定日が近づくにつれ、生理前の腹痛があったから
『やっぱ1回じゃ無理か』 と思ってました。
が、高温期が2週間続くので、ドキドキの妊娠検査薬。一瞬で陽性。\(≧▼≦)/
病院でも妊娠を確認し、先生に
『人工受精1回か。えらい簡単にいったね。』
と言われました(笑)
とは言っても以前の経験があるので、次の診察までの2週間は不安で不安でたまりませんでした。
『また胎嚢だけしか確認できへんかったらどうしよう』
と、びくびくで2度目の診察。
ちゃんと赤ちゃん見えて、心拍も確認できました!\(≧▼≦)/
まだまだ不安はあるけど、この時点で前よりは育ってるわけやし、嬉しくて涙が出ました。
なんか音ちゃん来てから幸せです゜+。(*′∇`)。+゜
とりあえず現在までの報告・軌跡です。
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